5月 11, 2009 - 0 Comments - だってキリンだもん -

発情抑制は日照時間で!

毎日、午後8時~9時の間には絶対に寝かせている我が家ですが「こんなに寝かせて大丈夫かな?」と思ってましたが、いつもお世話になっている獣医さんのサイトでこんな記載を見つけました
飼い鳥の医学
飼い鳥の発情~発情起因に影響する環境要因とその対処法

(1)光周期の延長
光周期の延長、つまり1 日のうち明るい時間が長くなると、脳にある松果体がこれを察知し、メラトニンが分泌され、それと同時に視床下部よりGn-RHが分泌されることが、発情の始まりです。発情は光周期が長いほど強くなるということが、研究で分かっており、光周期が6~8時間より長くなると発情の刺激となります。 光周期が発情に大きく関与するのは、セキセイインコ、オカメインコ、キンカチョウなどの温帯、つまり四季のある地域に生息する種類です。しかし実際には、ラブバード、ヨウム、メキシコインコ類、バタン類、ブンチョウなどの一年を通じて光周期の変化が少ない熱帯に生息する種類も、明るい時間が長い方が発情しやすくなる傾向があります。
対策:なるべく早く暗くし、寝かせるようにします。理想的には夕方の5時か6時くらいには暗くして、静かな所において眠らせるのがよいでしょう。家族がいるところで布だけ掛けても、寝かせていることにはなりません。また暗くするには、完全に遮光し、一度暗くしたらちょっとでも光が入らないようにしなければ効果が出ません。

なんと、我が家の午後8時就寝でも夜更かしさんになっちゃうんですね(^^;
それに部屋数がそんなに無い我が家では、窓を閉めて暗くできても人間が出入りしない部屋はありません(汗)・・・仕方ないので、そぉ~っとなるべく静かに出入りするように心がけます(^^;
すべてはキリンの健康のため!
がんばろ~!(ついでにもうちょっと痩せろぉ!!)


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