8月 09, 2006 - 4 Comments - だって浜すけだもん -

お手紙を

お世話になった獣医さんにお礼の手紙を出しました。
先生は忙しいし、電話で手間とらせるのも悪いし、先生の声聞いたら泣きそうだし(^^;
直筆・・にはしませんでした、だって字が汚いんだもん(T-T)
PCで出力することA4二枚、けっこうな文字数です。
浜すけの遺影と仏壇の写真も一緒に印刷しました。
ふと「医者って患者に感情移入していたらやってられない職業だな」と思いました。
常に冷静に症状を判断して対処しなきゃいけないんですもん。
きっと辛い時もあるんでしょう。
「これからもインコの幸せを守ってください」と最後をしめくくってポストに入れてきました。
(インコの命も大切だけど、飼い主を含めて”幸せ”って書きました)
せっかく封筒の宛名を万年筆で書いたのに、この台風・・私の顔みたいに文字が雨でビショビショになっちゃう
20060809-hama_2004.jpg
写真は2004年頃の浜すけです、まだ若いなー☆


4 Responses to お手紙を

  1. TOM

    うう…この写真可愛い~~!!
    たった二年前の写真なのに、ホントに若いですね。
    鳥の二年ってホントに大きいんだわ…
    獣医さんにお礼状を出されたのですね。
    ほんと、親身になって診てくださる良い先生だったようですしね。
    A4二枚というと、かなりの文字数ですね。
    きっと感謝の気持ちは伝わると思います…
    先生も獣医冥利に尽きるのでは無いかしら?
    さて、私は明日から不在にします。
    また来週、お盆の終わる頃にお邪魔しますね。

    9 8月 2006 - Reply
  2. はっち

    生きてる時は何ともない写真でも亡くなった後の写真って何で悲しく見えちゃうんだろう(/_;)
    一生懸命診察して下さった先生って感謝の心は伝えたくなりますよね!そういう気持ちって医者冥利につきると思います。
    人間も動物もまったく同じですよ。
    たぶん。。。医者も看護婦も感情移入する間もなく次から次に患者さんが来ちゃうんで自然とそうなっちゃうのもあるのかもしれない。と小さい時から病院と縁が切れない私はシミジミ思うことあります。
    相変わらず暑い日が続いてるこちらですがニュースで雨だと聞いた私は、はますけさんの涙雨かもな~と思ってました。

    9 8月 2006 - Reply
  3. はますけ

    >TOMさん
    そうなんですよー、たった二年でこんなにも違うんです。
    (太ってて肉付きもいいし・・・ああ、デブ)
    「人間よりもはるかに歳をとるのが早いんだな」と実感です。
    お手紙は、昔、姫さんがご挨拶に行った書き込みを思い出して「私も」と見習ったのです。
    さすがに行く気力まではなかったので、手紙にしました(^^;
    なんだかんだと書いているうちにA4二枚にも(先生、目が回るんじゃないかな?)
    少しでも先生の気持ちが軽くなるといいんですけど(^^)
    そうですね、もうすぐお盆ですねー。
    きっと先祖の霊と一緒に浜すけも旅立つのかな?

    9 8月 2006 - Reply
  4. はますけ

    >はっちさん
    元気だった時の写真って、遠い日の思い出みたいな、でも手に届きそうな・・何か響きますよね。
    今までペットショップの店員しか頼る相手がいなかったので、お医者さんを知った時「これでもう大丈夫だ」と安心しました。
    デブでこってり絞られたけど(^^;
    それだけ命の大切さを教えてもらいました。
    私も「先生って泣いちゃいられない厳しい職業なんだ」と改めて思いました。
    きっと治療の終わった後に、時々やりきれない気持ちを感じるときもあるだろうなって。
    明け方はすごい雨でしたよ、窓を閉めててもザーザーと音がすごいこと。
    きっと日曜日の私の心の中だったのかも。
    自治会で泣くに泣けなかったから、その分、心で泣いていたのです(って自慢してどうすんだ??)

    9 8月 2006 - Reply

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