2月 23, 2006 - 2 Comments - 通院日記(知恵袋) -

フンの形状

フン

現実を再確認するようで気が引けるのですが・・・これが浜すけのウンチです。
肛門付近が腫瘍で押されているので、ニョロニョロっとしたひょろ長い形状になります。
以前は、皆さんご存知の丸いぷりっとしたウンチでした。
いつの間にか、このひょろ長いのがカゴのフンキリに引っかかるようになりました・・・これは数ヶ月前から見ていたような感じです。
でも、それが日常的ではなく時々「あら?」っという感じで、これが異常の始まりだとは思ってもみませんでした。下痢しているわけでもなく、色が黒いわけでもなく、元気で食欲もあるのに・・まさか内部で腫瘍が発生していたとは。
きっと12月頃からあったのかも。「もっと早く気が付いていれば」と後悔の念にかられる時もあります。
あえて辛い現状をなぜ公開したか?というと、愛するインコの異常をいち早く察知できるのは飼い主さんだけなんです。悲しいのは私だけで十分です。それよりも、私の体験と知識を共有して、少しでもみなさんのインコを長生きさせてください(^^)
医師も気が付かない初期症状であれば、余命をより長く、うまくいけば薬で消滅させられるかも知れません。
明日は通院日です。
こんなに行くのに気が重い時は今までありませんでした(デブ治療だったし)。それでも精一杯生きている浜すけを見習って先に進んでいこうと思ってます。


2 Responses to フンの形状

  1. tama

    こんにちは。
    書き込みありがとうございますm(__)m
    ナナの具合がおかしいなぁ?と思ったのと同じ症状です。
    しかも匂いがしたので、近くの病院で(一応、小鳥も観てもらえるので)検査結果「飲みすぎではないか」との事。
    それでも納得がいかないので、子安の病院に。
    1回目はやはり「飲みすぎでは?」と診断されましたが、1日の水を飲む量・体重を記録してください、と言われ、翌週、記録用紙と精密検査の結果「腎臓が悪い可能性あり」と判断が(*_*)
    私はよく周囲から「気にしすぎだよ」と言われますが、小鳥は人間の前では病気であったとしても「元気だよ♪」とアピールすると聞いているので、気になってしまいます。
    私も来週、通院(精密検査+記録用紙提出)です。
    お互いに頑張りましょうね!
    明日は雪が降るかもしれません。
    気をつけてお出かけして下さいね(^.^)

    23 2月 2006 - Reply
  2. はますけ

    いえいえ、こちらこそ素敵な陶器やお料理の写真をごちそうさまです(^^)
    えっ・・・浜すけと同じ症状だったんですか?!
    ”フンは口ほどに物を言う”って感じですね。
    お医者様の見解よりも飼い主さんの直感が大切だと言うのは本当にそう思います。
    「あれ?」ってこの直感、これが何よりも愛鳥の命を救うんですよね。
    浜すけも私を見ると「こっちこっち!ラブラブ~」と大騒ぎするので「お前は病気なんだよ」と呆れてます。
    飼い主がいないところでは居眠りこいてるんですよ、もっと様子をこっちに見せてくれてもいいのになぁ(^^;
    そうなんです、明日はかなり寒そうです、暖かくして通院してきます。
    貴重なお話しをありがとうございます(^^)

    23 2月 2006 - Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です