2月 03, 2006 - 7 Comments - だって浜すけだもん -

帰宅後の飼い主の独り言

>明日書く・・・
と言っておきながら、帰宅して浜すけを寝かせてから、自分を落ち着かせるためにも書きます。
いや~・・本当に先生から言われた時はショックでしたね、「まさかウチの子に限って」って言葉がピッタリでした。先生の言葉を聴きながら「これは現実なんだー」って何度も心の中で唱えていました。「もう41歳だからしかりしなきゃ」と思いつつやはり放心状態で病院では他の人にぶつかっちゃうし(^^;
駅からの帰り道で、わざと暗い道を通ってちょっとだけ泣いて帰りました、人通りがあるところじゃ涙なんて流せないしね(^^;「泣く」ってのはいいですね、気持ちが落ち着きます、それに浜すけが「餌欲しいー!あれだけの検査を我慢したんだから食わせろ」と大騒ぎしていたので、現実逃避もできやしない(笑)
先生の「このテの腫瘍は転移しにくいですから」の言葉だけがせめてもの救いでした、あとは病状の進行とにらめっこになりそうです。また医者通いになちゃいました、せっかくデブが落ち着いたってのに。
「もし、自分が浜すけと同じ状況になったら・・・」と考えました。一番嫌なのは飼い主がメソメソしてて自分の世話をしてくれないことですね。だって誰だって最後にはお星様になるんだもん、その段取りが人それぞれってだけなんですよね。「最後まで生きよう!いや、生きなきゃなんないんだよね」って最初は自暴自棄でも最後にはこの結論に落ち着くと思います。途中で飼い主に世話放棄されたらたまんないや。
これから出来る限りの事をしてあげたいとは思いますが、果たしてできるでしょうか?ちょっとその部分が怖いです。(暴露)
今日は背中にステロイド剤の注射をしてもらってきました。もう注射されても動じない浜すけ・・・アンタはすごい(笑)腹部のレントゲン撮られたので、腹の部分に何かをしっかりと塗られたらしく帰宅してからしきりに気にしていました。
それと「あんな事されたんだ、こんな事も」と訴えるようにしきりに飼い主の指に乗っかってラブコールしてました。よっぽど怖かったのかな?(^^;飼育方法は今までと同じで、飲み水に薬を足すだけです。いつもと変わらないように時間が過ぎて、浜すけを寝かせた所です。
さて、これから夕飯を買ってこないと。もう作る気にもならないです・・・が、問題は、この泣きはらした顔(^^;近所のオバサンがワサワサ闊歩しているスーパーにこの顔で出かけられない(笑)でも、飼い主も腹が減りました、泣くと余計に腹減るし。浜すけも私も腹が減るってのは「お互いに生きている」って事ですよね。空腹を感じるうちはしっかりと食べないと(^^)勇気も元気も出てこないや☆
では、夕飯を買いに行ってきまーす!(もう残り物もあまり無いかもなぁ)


7 Responses to 帰宅後の飼い主の独り言

  1. 浜すけ

    ちょうど一ヶ月前に検診したんですけど、その時には気が付きませんでした。先生も私も驚きましたよ。

    3 2月 2006 - Reply
  2. せつりん

    びっくりしました!!私もショックですぅぅぅぅ・・・
    だって浜すけちゃんは元気もりもりのイメージだから。
    腫瘍っていきなりできちゃうんですね。一ヶ月前は
    気が付かないんですもんね。でもはますけさんはよく
    観察しててすぐに病院に行って気が付いてよかったですよ。自然に腫瘍がなくなってしまうといいんだけど。。。
    はますけさん!まず気を落とさないで今までどおりのお世話と投薬を頑張って下さい。浜すけちゃんはなによりも
    はますけさんを信頼して頼りにしてますよ(^O^)

    3 2月 2006 - Reply
  3. はっち

    あ?????????。。。。。。。????????
    これ今コメント読んでの感想です。
    腫瘍って外に出なきゃわからないですから。。。
    はますけさんはよく観察してるので早い措置だったと思いますよ。
    そうなんです。飼い主の方が動揺するもんなんです。
    私なんてうちの家族なんてどんなに頼りなかっただろうか、って今も思います。
    私も反対に鳥さんの立場だとはますけさんと同じこと思うでしょう。
    自分が入院した時もそうだったけれど患者が動揺すればするほど適切な措置をしてくれる看護婦さんがどれほど安心出来たことか。。。
    でも身内は動揺するのは当然ですよね。
    わかります!ピーもチビも3ヶ月苦しんでた時はいっそ殺して楽に。と思うことがありました(T_T)
    でも生きよう!としてるのは鳥さん本人?なんですよね。
    辛くっても心が苦しくっても小さな命が私達に”感動”を与えてくれてるんです。
    はますけさん、今がとても苦しいのわかります。
    苦しさは吸い取れないけれど共有は出来ます。
    私が鳥さんで苦しんでた時も私自身が苦しんでた時も助けてもらった。
    今度はこちらが辛さをちょび~っとでも軽く出来たらなって思います。

    3 2月 2006 - Reply
  4. TOM

    え!何!?腫瘍ですって!?
    昨日、呑気にアホな書き込みしてしまった私…(汗)
    脳天気ですみませんm(__)m
    しかし、あんなにツヤツヤ綺麗で食欲旺盛な浜すけちゃんが病気だなんて、信じられません。
    でも、病院でそう言われたのならそうなのですよね…
    私の家の斜め向かいのインコ(♀)が、やはり浜すけちゃんと同じところに、同じ物が出来てました。
    ♀インコはそこに出来易いのでしょうね。
    その子は大きな下腹になっていましたが、確かに転移はしにくいようで、2年以上も普通~に飼われてましたよ。(インコにしては、すごい年月ですよね!)
    ちゃんと進行を抑えるお薬を飲んで頑張れば、腫瘍と上手に付き合えるかもしれません。
    人間でもガンと共存して長生きしている人はたくさん居ますものね。
    気を落とさずに頑張ってください。

    4 2月 2006 - Reply
  5. はますけ

    >せつりんさん
    私も驚きました、一ヶ月前の検診では先生でさえ気が付かないんですから。「僕も女の子の場合はちゃんと触診しているんですが・・」と言ってました。毎日、触っている私でさえ発見するのに時間がかかったんですもん。あなどれないです。
    まあ、最初のうちはメソメソしていますが、餌を食べているのを見ると「余計な事を考えていてはいけないな」と思えます(^^)
    現実は現実、命は現実の中しかその存在を示せないんですもんね(^^)頑張ります。

    4 2月 2006 - Reply
  6. はますけ

    >はっちさん
    いやぁー、本当に私も現実を受け止められないやら、頭真っ白でした。
    ですよね、飼い主のほうが同様しますよね、きっと病院でも挙動不審だったかもなー(汗)
    これからは事前に他の人の症状などを調べて、慌てないように対処に回りたいと思います、心がけてデデーンとしていないと浜すけも「あれ?」って思うでしょうし(^^;
    この事件で、私も浜すけからいろいろな事を学ばせてもらおうと思っています。去り行く命にもその使命があると思ってます、それは人間でも動物でも、残された私たちに必ず勉強させてくれるのです(^^)
    命あるものは最後までその炎を燃やすんですよね、私もいつか迎えるその時まで大切に灯し続けたいです。

    4 2月 2006 - Reply
  7. はますけ

    >TOMさん
    いえいえ、安心できる書き込みでしたです、だって本当によく食べるんですもん(^^;
    最初は私も先生の言葉を信じられなかったんですが、異様に続く発情期・肛門近くのコブ・・どれも私自信が確認していたので、逃げられない現実でした。
    まだ治療も手探り段階で、どの薬が有効かもいろいろあるのだそうです、抑制できる薬が早く見つかるのを祈っています(こればかりは専門の先生じゃないとね、飼い主ではねぇ)
    そうなんです、ガンも細胞の一部です、それを消すことはできなくても共存は可能だと思ってます。いろいろな選択肢の中で最良のものを手に入れたいです(^^)

    4 2月 2006 - Reply

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