8月 20, 2011 - 0 Comments - 飼い主独り言 -

ペットの存在

ふとキリンを見てて思いつきました

「ペットって、悲しみで亡くなった人の生まれ変わりかもしれない」

キリンは飼い主ベッタリで、甘えるだけ甘えて、一生懸命に飼い主を慕ってくれます
生きる恐怖とか不安とか、そんなのは木っ端微塵も感じる事はないのじゃないか?と思えるくらいに純粋に生きるのを楽しんでいます

毎日、餌を食べて飼い主に甘えて、新しい冒険をして過ごします
眠る時は「明日はどんな遊びがあるかな?」と期待しているんでしょう

そんな姿を見ていたら、こんな場面が思い浮かびました

むかし、友人や家族に裏切られて命を落とした人がいました、「寂しくて悲しくて苦しかった、もう人間には生まれ変わりたくない」と決心していました

それを見て神様が「可哀想に・・ならばペットとして生まれ変わったらどうだい?飼い主から充分に愛されて、短いけれども不安や悲しみを感じる事なく幸せに生きられるよ。満足したら今度は人間に生まれ変わって修行をしなさい。」

こうして過去に悲しみで亡くなった沢山の魂が現在のペットや植物に宿っているのではないか?
「余計な事を考えずにただただ生きる」

なんだかそう思ったら、魂の先輩としてのキリンがますます可愛くなりました
こう考えると、オイタされても怒りが1割くらい減りそうです(^^)

—–追記—-

「じゃあ動物虐待の飼い主に貰われた子は?」と思う人もいるかもしれませんが、私もこの点については説明できません。私にはわからない神様の意志が働いているのでしょう。

すみません、私の独り言です


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