1月 20, 2010 - 2 Comments - 飼い主独り言 -

共存

ある番組を録画したのをやっと見た
ビートたけしのTVタックルだ

今回は「残念な飼い主」みたいな内容だった
内容は割愛するが「ワンコにチョッキを着せるのはどうなんだ?悪影響はないのか?」という質問に獣医さんが答えていた
こんな内容だったと思う・・・

人間が作り上げた文化圏に「入れて~!」と牛・馬・犬・猫・鳥・・などが寄ってきた、彼らは人間の文化圏に合わせられるので入り込めたのだ
それ以外の動物は文化圏に入るのを拒否した

だからワンコはよろこんでチョッキを着れるのだ

説明は他の人の質問でここでさえぎられたが、ある意味「なるほど~」・・と思った
オオワシや大自然の生き物は人間と共には暮らさない
人間がひとたび存在感をあらわにすると拒否して死んでしまう

度を越したかわいがり方は問題だと思うが、多少の愛情表現であれば彼らは受け入れてくれるのには、こんな理由もアリなのかも知れない

なるべく私は自然に近い形でインコを飼いたいと思ってる
しかしながら、日が昇って起床、日が沈んだら就寝、寒くても暖房はいれない・・・など文化生活を営む上では無理なのだ(っつーか、人間が倒れちゃう)
いつもインコに「これでいいの?我慢できる?」と聞いている
もっと大自然でのびのびと飛び回っていた方がいいのでは?と考えたこともある
人間が飼うこと自体が罪悪では?とも悩んだこともある

上記の獣医師の言葉で多少気持ちが軽くなった
「入れてよ~、一緒に生活しようよぉ」と来てくれたと思うと「このまま不器用ながらも一緒に暮らしていこう」と思えた


2 Responses to 共存

  1. せつりん

    私もその番組、見たかったのですが
    現実を知るのが怖くてやめてしまいました。
    その獣医さんのお言葉いいですね!
    鳥の病院の先生も自然に近い状態で過保護にしないで飼いましょうってよく言います。
    どこまでそうしていいのかわからず今に至って
    ますが出来る限りの事はやって楽しく生活
    して行きたいですよね(^^)

    20 1月 2010 - Reply
  2. はますけ

    今回は「犬猫」に関しての勘違い飼い主さん特集みたいでした
    人間が食事している直箸でワンコに人間の食べ物をあげたり
    チワワブームが去ったら「犬を交換してくれ」とペットショップに持ち込んだり
    一部の「え~?信じられない?!」って飼い主さんだろうと思うけれど、見てて「この人達のペットには生まれ変わりたくない、不幸だぁ~」って感じましたです(^^;
    そうなんですよね、「どこまで自然に近い状態で?」って悩むんです
    私達は獣医さんのように完璧な環境は提供できないから・・・でも、お互いに無理しないでできる限りのことはしてあげたいですもんね(^^)
    それがペット達が人間世界に来てくれたことへの恩返しだもの(^o^)

    21 1月 2010 - Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です