8月 06, 2006 - 8 Comments - だって浜すけだもん -

一緒に乾杯

無事に火葬も終わり、小さな骨壷に骨を入れてもらって帰宅しました。
あまりの時間の早さにボーゼンとしながらも、汚れたカゴを綺麗に洗って元通りにしてあげました。
これで浜すけの魂が家に戻ってきても安心して私達と過ごせるかな?と思って。
そしてしばらくして天国に戻っていって欲しいです。
・・・即席で作った仏壇に小さな骨壷と餌を置き、人間は食卓にお菓子とビールを置いて「今までありがとうね、浜すけ」と乾杯しました。
(ここんとこ通院で冷蔵庫に食い物なくてお菓子に・・)
傍には空になったカゴを置いていつものようにテレビを見て笑って過ごしました。
この数日、あまり寝ていないので今日はゆっくりしようと思います。
ガックリしている飼い主なんて浜すけも見たくないでしょうし(^^)


8 Responses to 一緒に乾杯

  1. じょしゅぽん

    いつものようにこちらへお邪魔してみたら・・・。
    一瞬、失神しそうになりました。とうとうこの時が来てしまったんですね。
    ご家族に看取られた最後の瞬間まで、浜すけちゃんは幸せだったと思います。
    浜すけちゃん、今までありがとう。
    はますけさんと出会うことができて、本当に良かったね。
    まだまだ行かせるつもりはないけれど、いつかジョシュアが浜すけちゃんの
    いるところに旅立ったら、仲良くしてやってね。

    7 8月 2006 - Reply
  2. かおり

    下の写真が最後の写真になっちゃったね つД`;)・゚・
    なんて言っていいかわかんないぃぃぃっ
    ただ、このページを見たのが昼休みで良かった。
    電気も消えてるから泣いててもわからないからね・・。
    大変だったね、はますけちゃん。
    でもね、やっぱり浜すけは幸せだったと思うよ。
    今は、落ち込むだけ落ち込んだ方がいいよ。
    ゆっくり、ゆっくりと心の回復をして下さい(泣)
    指が震えて打てないや・・・。
    とりあえず、お疲れ様でした。ゆっくりと悲しんであげてね。うまい事言えなくてごめんね。

    7 8月 2006 - Reply
  3. はますけ

    闘病仲間がこうなるってのはキツイですよね。
    でもジョシュアちゃんが浜すけのようになるなんて決まってないんですから(^^)
    ウチのはたまたま医療の道に準じて(?)の命となっただけです。
    奇跡はいくらでも起きます、望んでいれば頭の上に降ってくるものだと思ってます。
    今回の病気では「医療の限界」を厳しく感じました、次回、インコを飼う時にはもっと医療が進化しているのを望んでいます。
    浜すけがこの病気になったのも「きっと私のため」だったんだと思います。
    よくわからないんですけど、いつか私が似たような現実に直面した時に乗り越えられる力を予防接種的に勉強させてくれたんじゃないかな?なんて(^^)
    遠くからいつも見守っててくれてありがとうございます、これも浜すけが残してくれた宝物ですね、感謝したいと思います。

    7 8月 2006 - Reply
  4. せつりん

    ショックでした。悲しいです。泣きながらのコメント
    です。PCの前でぼーぜんとしています。
    ピコを飼いはじめて一番最初のお友達でした。
    闘病日記は毎日見ていて心の準備はしていたつもりでも悲しくて寂しい・・・。今は何て声をかけていいんのかパニックです。
    でも浜ちゃん、はますけさん、頑張ったね!
    大好きな家族に看取られて幸せだったでしょう。
    きっと今はすっきりしたお腹でもりもり食べている
    でしょうね!はますけさん、今はどっと疲れが出る時
    なので体調くずさないようにして下さいね。
    ご冥福をお祈りいたします。

    7 8月 2006 - Reply
  5. TOM

    原稿修羅場で昨日はネットの出れなかったのですが、まさか浜すけちゃんが亡くなっていたとは…
    土曜日にこちらに来た時は、まだ餌を食べていたので、大丈夫かな…って思っていたのですが。
    本当に、鳥は一気に容態が悪くなってしまいますよね。
    めっちゃショックです。
    徹夜明けの頭で何を書いていいのかわかりませんが…
    また泣きながら仕事をしてしまいそうです。
    うう…パンダ目になるぅ…
    浜すけちゃんは、飼い主の手の中で息を引き取ったのですね。
    きっと、最後のお別れを言いたくて、朝まで頑張って生きていてくれたんだと思います。
    …ゆんが亡くなった時、私は間に合いませんでしたが…(まだ体が温かかったんですが、一歩及ばず)
    死に目に会えて良かったですね。
    きっと浜すけちゃんは安心して旅立ったことでしょう。
    …とはいっても、まだしばらくお家に居ると思いますけど♪
    餌はちゃんとあげてあるんですね。
    食いしん坊の浜すけちゃんは、きっと大喜びしてると思います。
    しばらく経ったら、虹の橋で、先代ゆんと仲良く遊んでくれるかな?
    はますけさん、半年間の介護生活、本当にお疲れ様でした。
    ゆっくり休んでくださいね。

    7 8月 2006 - Reply
  6. はますけ

    >せつりんさん
    泣かないで、泣かないで、別れはつきものです(^^)
    そんなに泣いたらせつりんさんが干物になっちゃう~。
    私も「浜すけは頑張ったな」と感謝してます。
    毎日、あの苦そうな薬を飲んで餌を食べまくっていたんですもん。
    それも「太るなー!」と食事制限まで(笑)
    「アタシから食うのをとったら何が残るのよ?」ってなもんですよねぇ。
    昨日はやはりすごいショックで、トイレとかで一人になるとダーっと涙が出て止まりませんでした。
    今日もまだ一人になると自然に涙腺が開いちゃって(^^;
    きっと今頃「うわーい、食い放題だぁ!」と仏前の種子をガツガツ食べていることでしょう☆
    それだけは想像するなと言われても容易に想像できたりして。
    これから私のリハビリです。
    自然に浜すけの死をうけいれていきたいと思います(^^)

    7 8月 2006 - Reply
  7. はますけ

    >TOMさん
    そうなんです、私も種子をガッツガツ食べていたので「まだ平気なのかな」と思っていたんですよ。
    そしたら一気にきちゃいました。
    体の小さい生き物って人間の予想をはるかに超えたスピードで激変しますね。
    今回のことでしっかりと勉強になりました。
    泣かないでね、浜すけも苦しまずに眠れたので大丈夫です。(とか言って泣いちゃう私)
    ゆんちゃんも部屋に残された飼い主の匂いを感じながら旅立てたので、それだけでも幸せだと思います。
    人間の声や匂い、愛情ってペットにはたまらないみたいです。
    私もTOMさんみたいに霊感じられたらいいのになー(怖いのはイヤだけど)
    「もしここに居るなら、カゴの中かな?」とか想像しかできないんだもん(^^)
    そうなんですよね、看病して半年になるんですよねー・・・そう思うと「よく頑張ったな、自分」なんてつい思っちゃいます。

    7 8月 2006 - Reply
  8. はますけ

    >かおりちゃん
    そうだね、下におりちゃったのが最後になっちゃった。
    こう見てもやっぱり元気ないよねぇ、あの時は「まだ復活するかも」と淡い期待もあったんだけど(自白)
    ははは、泣いちゃった?大丈夫??
    職場のみんながビックリしてるんじゃない?
    かおりちゃんもインコ大好きだもんね~、余計に泣けちゃうんだよね、ありがとう。
    その気持ちだけでも浜すけは幸せだよ(^^)
    今回は「介護の限界」と「苦悩」を改めて勉強させられたよ。
    まだまだ優秀な飼い主には程遠いけど、命を大切に扱う飼い主にはちょっとでも近づけたかなぁ?
    なんだかまだ気力が沸かなくて・・・
    心のパズルの大切なひとかけらが落ちちゃったみたい・・ゆっくり回復するね、ありがとう。

    7 8月 2006 - Reply

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