4月 12, 2006 - 2 Comments - 通院日記(知恵袋) -

出血の危険度

通院時にA4用紙に3枚もフンばかりを並べて印刷した物を持参して、判断基準を教えてもらってきました。
これはあくまでも浜すけの場合に限る・・のですが、飼い主さんの強心剤にもなりますので、ご覧下さい。
あっ・・・心臓の弱い人は見ないでくださいねー(^^;
続きのページに出血したフンの画像を載せておきます。
(くれぐれも血に弱い人は見ないようにね)


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これがそのフンの画像です
浜すけは病院で止血剤を投薬されています、その状態での出血の判別です。
もし、何も薬を飲んでいない場合で、ちょとでも出血がありそれが継続する場合は即刻病院に行ってください。
数日続くと命を落としかねません。

赤信号

赤信号!これが二発続いたら即刻近所の病院で止血してもらってください。
黄色

黄信号!この状態でも危険ですが、一日経過観察して良くなっているようならまずます。
ただし、この量の出血が数日続くと言う事はインコの体には負担になり、ひいてはその後の大出血を予兆するものでもあります。
(飼い主さんが「イヤな予感」と思ったら病院に行って止血剤をもらってください)
青信号

常にオシリが切れてしまっているようなので、このくらいの量であれば「仕方ない範疇」になります。
私も鮮血にまみれたフンを見た時には驚きました。
しかし、すぐに通常のフンになったので「薬が効いたんだな」と慌てないですみました。
本当に素人判断ってのは難しいです(汗)


2 Responses to 出血の危険度

  1. かおり

    これは本人(鳥)も痛いだろうなぁ。
    一番上はかなりな物だね・・・。

    13 4月 2006 - Reply
  2. はますけ

    あ、かおりちゃん、ちゃんと見れた?
    気分悪くなってない?大丈夫ー?
    私も見ながら「痛くないのかしら?」ってハラハラしちゃってます。
    自分だったら、こーんなに何発も血が出たら、トイレ行きたくないよね(^^;
    一番上はすごいでしょ?
    先生も驚いてました・・・たぶん、触診のショックで出血しちゃったらしいんだ。
    いろいろな事が起きるよね。

    13 4月 2006 - Reply

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