4月 05, 2006 - 0 Comments - 通院日記(知恵袋) -

通院報告

はますけです・・・早く寝たかったのに旦那が帰宅しません(^^;
夕飯はどうするんじゃー!!!
と、怒っていても仕方ないので、今日の診断の報告をしようと思います。
まず、先生に「すみません、お水を少しずつあげていました」と自白しました。
先生は「他の飼い主さんも知らずに飲ませている場合もあるので、今回の出血の直接原因ではないと思います」と。(よ・・・良かった。でも、米つきバッタみたいに頭を下げ通しです)
2種類の治療方法を提示されました。
1つは出血の原因と思われるステロイド剤を中止する。しかし、腫瘤が大きくなる可能性あり。
1つは、止血剤で出血を止めつつステロイド剤の投与を続投する。しかし、出血の原因は不明なままになる。
私は延命にあたる「止血剤とステロイド剤のダブル投与」を選びました。
ついでに・・と言ってはナンですが、腹部のエコーもとりました。
幸いにして、腫瘤は変化なし(^^)やったー!
私、思うんですけど、”月のしずく”は浜すけの腫瘤を抑制するのに効果あるのでは?と。
一応、この一週間はお水の投与を中止します、残念ですけど、出血の原因を少しでも探るためです。
落ち着いたらまた先生にプッシュしたいと思います。
(ここで旦那帰宅・・・夕飯にしました)
出血の部位ですが、排泄口近くなので、鮮血で確認できたのでは?とのこと。
ステロイド剤による出血だと消化管で起きるのでフンは真っ黒になるんだそうです。
(ちなみにステロイド剤とは細胞の再生を抑制する効力があるんだそうです、でも消化器系にダメージを与えるので諸刃の剣なのです)
先生の説明を聞いている間、浜すけは私のほうを見て「注射された上に、腹に変なの塗られた!もう家に帰る」とブーブー文句言ってました、なんて現金なヤツ(^^;
帰りの電車の中「あと数週間でいいから生きてて欲しい、平均寿命の8年にかかるし、今まで見殺しにしてしまったインコ達への供養にもなるんじゃないか?」と思ったら、周りに通勤客が沢山いるのに泣けてしまいました。
42歳のオバチャンの涙・・・チェジウ嬢のようには美しくありませんでした(^^;
写真は鮮血が確認できた浜すけのウンチです。明日は血の一滴も許されません。先生から「ちょっとでも確認できたらすぐに連絡ください」と念を押されました。
頼むよー、再出血すんなよー・・・・
鮮血ウンチ病院に電話した時です、驚きました。
潰しちゃったこのくらいの血でも絶対に電話なのです。


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